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2008年01月 アーカイブ

2008年01月24日

和弓の特徴

ここで目覚しい発展があったのですね。
これには驚くばかりです。

和弓(わきゅう)とは、日本の弓道・弓術及びそこで使用される長弓の弓のこと。全長は七尺三寸(約221cm)を標準とされており、「和弓」とは洋弓(アーチェリー)に対する語。古来は大弓(だいきゅう)と呼ばれており、全長およそ2m以上のものを大弓、それ以下のもの(約45cm〜160cm程度)を半弓として区別していた

特徴
洋弓が全長160cm前後、弓の中心を把持しハンドル、リム等にパーツが別れている構造なのに対し、和弓は全長が標準で七尺三寸(約221cm)、下から3分の1、弓の中心から見て下部寄りを把持し(上長下短)下から上まで全長に渡ってひと繋がりの構造となっており、全長だけ見れば和弓は世界最大の弓である。

上長下短の構造は一見バランスが悪いように見えるが、握りの位置が丁度弓の震動の節にあたり、持ち手に来る振動が少ないという利点がある。また高度な技術ではあるが、上下の長さの差から来る弓の上下の反発力の違いを利用し、矢の飛び方に変化(飛距離を出す、鋭く飛ばす、等)を付ける事が出来る。

一説では弓を張った状態で矢を番える位置で分けた弓の上下の長さの比率が黄金比に近く、和弓の美しさの所以とも言われている。

弓は原則として左手に持ち、矢は弓の右側に番え(洋弓は左側)、右手に弽(ゆがけ)を挿して(はめて)引く。取り掛けは右手親指根辺りで弦を保持し、筈を人差し指根で抱え込むように保持する蒙古式を取る(洋弓は人差し指〜薬指で弦を保持する地中海式)。上から大きく引き下ろし、最終的に右手が右肩辺り、弦が耳の後ろに来るまで大きく引く。


定義
弓の全長は直線距離ではなく、弓の曲線に沿った長さを測る。すなわち、素材そのものが持つ長さである。標準とされている七尺三寸は「並寸(なみすん)」と言い、七尺五寸(約227cm)を「伸び寸(のびすん)」或は「二寸伸び(にすんのび)」、七尺七寸(約233cm)を「四寸伸び(よんすんのび)」、七尺(約212cm)を「三寸詰め(さんすんづめ)」或は「寸詰め(すんづめ)」としている。それぞれ射手の体格や身長から来る矢束の長さに適した長さの弓を選ぶ必要があり、一般的には矢束85cm程度までは並寸、90cm程度までは伸び寸、95cm程度までは四寸伸び、80cm以下で七尺とされてい


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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